あなたはなぜ勉強が嫌い?勉強嫌いの原因と改善法をご紹介!

高校生 勉強

高校生の皆さん、勉強が嫌いだからとにかくやりたくない、勉強というものを恨んでいる人は多いのではないでしょうか?

実際のデータを見てみると、小学生の頃は勉強が嫌いな子は約3割だったのですが、その後年が上がるにつれて嫌いな人は増えていき、高校生では約6割もの勉強嫌いな人がいます。

程度の差はあれど、過半数以上の人が嫌いや苦手意識を持っているのです。

僕個人の意見としては、勉強嫌いでも克服した方が良い人と克服しなくても良い人に分かれると思っています。

・大学を受けようと思っている人や、進級がかかっている人

・高校は普通に何もしなくても上がれる人

でもこの記事をご覧になっている学生さんは克服していきたい、つまり上記の人が多いと思います。

なので、この記事ではどうすれば勉強嫌いを克服できるのかを具体的に説明していきます。
この記事を見た後は、自分がこの後どういう行動をしていけば克服できるか分かるはずです。

なぜあなたは勉強嫌いなんですか?


あなたは勉強が嫌いです。
だから何?と他の人からするとなりますが、あなたからすれば深刻な問題でしょう。

ではまず克服していくためには嫌いな原因を見つけなければいけません。
原因は人によってさまざまありますが、原因を紹介していきますのでどれが自分に当てはまるのかを見ていきましょう。

つまらない


勉強はつまらないものです。
ではなぜつまらないのか?

それは勉強に興味がないからです。

例えばですが、これを人間に置き換えてみてください。

全く興味がない人に話しかけようと思いますか?

思わないですよね。

少し話をするくらいであっても興味を抱いていなければ特に追求することもないと思います。

中には、興味がなくても話しかけるのが好きな人もいますがもちろんこれは例外なので大部分の人が興味がないので追求できないのです。

将来何のために役立つのかが分からない


勉強が役に立つことがないと思っている人も多いのではないでしょうか?

例えば、日本史とか使います?

ザビエル知ってるからなんなん?
、ってなりますよね。

社会で役に立つことはほぼ100%ありません。
役に立つことがないと思っている人にはやる意味や将来勉強をしていると何が変わってくるかということをきちんと理解する必要があります。

勉強は直接的には関係が薄いですが、さまざまなメリットは国が勧めるだけあってたくさんあります。

分からないところがが分からない


こういう人も結構いるかと思います。

あなたは一度やる気を入れてみて勉強をしたことがあるかもしれません。

でもその時は既に遅し、ほぼ何を書いているのか一切分からないということがあったかもしれません。
一回手を抜いてそれを分からないままにしておくと後で蓋を開けたときに膨大な量が分からなくなっているのです。

分からないが分からないでは当然前には進むことはできないのです。
何もかも分からないから嫌いになるのです。

親の要因もある


親のせいで勉強が嫌いになったということも残念ながらあります。

例えば、

・勉強しなさいと注意される。

・他の子と比較する。

・子供の勉強がわからないを無視する

など

これらの教育法は子供のやる気の阻害につながります。
ただ親のせいだからと言って克服しないことにはこのサイトを訪れている意味が全くありません。
親も悪気があってこんなことをしているわけではありません。
心配だからこそこういう風に言ってくるのです。

だから一番良いのは、勉強を克服して底上げして行って親を満足させることだと思います。

勉強を一生懸命したのに成果が出なかった


勉強が嫌いでも一回くらいは真面目に勉強をしたという人もいるかもしれません。
しかし、思ったような成果が出なかった。

それはなぜか?

勉強量がそもそも足りない、又はわからないところがわからない、勉強の仕方を知らない、ということかもしれません。

勉強の仕方をそもそも知らない


人間関係や空気を読むということは自然にできるようになっていく人が多いはずです。
それは今まで人々の振る舞いを自分の目で見てアウトプットしてきたからです。
勉強も同じです。

勉強の経験が足りない=嫌い

興味がないということになってしまいます。

1つしか原因がないという人は少ないのではないでしょうか?
複合的に絡み合っている原因を一つずつ順番に取り除いて行ってあげることが大切です。

勉強好きのまねは簡単にはできないという話


よくその人のようになりたいなら、その人のマネから始めてみると良い、と言われることがあります。
もちろん環境面を整えるなどはマネしていけば良いです。
しかし、マインド面に関してはあまり適用されにくいです。

それはなぜか?

彼らの思考回路があなたたちとは違うからです。
例えば、昆虫好きな人がいて、自分も昆虫が好きになりたかったら昆虫について調べまくる

これってできますか?
できませんよね?

思考回路そのものが違うのです。
脳の初期構造が違うのです。

人によって興味が違うでしょう。
だからマインド面に関しては、人のマネをするのではなく自分自身の嫌いな原因を見極めてそれにあった解決法を探していくのです。

ではどうすれば克服できるのか?

つまらない勉強を快感にする


勉強はつまらない。
そのまま終わってしまっていては嫌いなままです。

なので「快感」というものを利用するのです。
皆さんは一度は「ドーパミン」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
ドーパミンは目の前の目標を達成したりすることで得られる脳内物質のことです。
皆さんも、人に褒められた後は気持ちいい爽やかな気分になるでしょう。

勉強でもこの性質を利用するのです。
まず目標を決めます。

例えばいつまでにこれをする、この問題を解けるようになるなどです。

目標が高すぎてはいけません、また現在の学年の勉強が分かっていなければ遡った勉強をまずはしましょう。
目標は小さくても良いです。
この小さな目標を少しずつクリアしていく。
チリを集めて集めて結局は大きな目標を達成することができるようになります。
こうやって少しずつ成功体験を重ねていくことで自己肯定感が湧いていき自分はできる人なんだ、と自信がつくようになります。

勉強する意味がわからない人は、現実を見よう


突然ですが、あなたは将来どのような人生を歩んでいきたいですか?
一般的ですと、お金持ちになって結婚して子供を作っていきたい
という人が多いでしょう。
中には、社長になってやるんだという人もいるかもしれません。
ただ、そんなに現実は甘くありません。
大学と年収の関係を見てもわかる通り、大学の影響力はまだまだ絶大です。
勉強が将来的にどのような影響をもたらすのかをきちんと理解してほしいです。
高校生にもなったら将来どんなことをしていきたいかはまだ決めなくとも大学はどこに行きたい、などそういうことは自分で考えていかないといけません。

分からないところが分からないなら分かるところまで遡る


小学生が突然、一次関数などの問題をいきなり見ても解けるはずがないですよね。
土台があるからこそ高校の問題を解けるのです。
その土台がない人はわかるところまで遡るしかありません。

自分でわからない人もいるかもしれません。
その場合は入塾してわからないところを先生と一緒に見つける作業から入っていっても良いかもしれません。
自分から塾に入れてほしいと頼む学生はなかなかいないと思いますので、入れてもらえる確率は高いかもしれません。

勉強をしたのに成果が出なかった場合は?


勉強をしても成果がでないのは以下の原因が考えられると先ほど言いました。

・勉強の仕方が間違っている

・勉強料が足りていない

勉強の仕方が違っている場合は、勉強の仕方というものをきちんと学んだ上で実践をするようにしてください。
こちらのサイトでは勉強の仕方という記事もあるのでそちらもご覧ください。

きっと自分に合った勉強法というものを見つけることができるはずです。
勉強量が足りていない場合は、目標に到達できる勉強量を確保できるようにしてください。

いかがだったでしょうか?
これであなたは勉強嫌いを少しでも解決できるはずです。
ただまだ勉強をする上でのマインドをきちんと学べていない人はまずそちらから実践するようにしてください。

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