勉強でストレスがたまる原因と、その解決方法とは?根本原因も解決しよう!

高校生 勉強

高校生はテストや受験に向けて常に勉強し続けています。
進学校では7時間目まであるというのは決して珍しいことではありません。
そこで必ずといっていいほど対立するストレス。
これに対立しない人は勉強はもうお友達、といってもいいかもしれません。
ストレスは人によって原因はそれぞれですが、このストレスによって悩みを抱えます。

例えば、一番多いのはイライラすることでしょう。
なぜこんなこともわからないのかということでイライラする人も多いでしょう。

今回はあなたのストレスは一体どういうところから来ているのかを分かってもらった上で今すぐにできるストレス解消法をはじめとし、ストレスの根本原因の解決も見ていきたいと思います。

この記事の対象者
勉強でストレスが溜まっていてストレスをまずは解消したい。
そして、ストレスの根本原因を解決したい。

この記事を読み終えた後のあなた
ストレスの解消法を知ることで以前より楽な気持ちで勉強ができる。
そして、ストレスの根本原因を知ることでストレス自体を感じなくなる方法がわかる。

あなたのストレスはどこから?


ストレスは人によって原因が違います。
だからまずはストレスの原因を理解しましょう。

やる気がない


やる気がないのはなぜストレスにつながるのか?
それはやる気がない=勉強に興味がないからです。
興味がなければ、当たり前だが勉強したいとは思いませんよね。
でもテストなどの勉強をしないといけないわけで、興味のないものを無理やりさせられているという強制状態になってしまっているのです。

例えばですが、野球がきらいなのに野球をしなければならない、というのはストレスが溜まりますよね。
人間は自分の興味のないことはいちいちやりたくないのです。

親から「勉強しろ」と言われる


親が人生の先輩だからってしつこく勉強しろと言ってくる親っていますよね。
そんなん分かってるのに言われる、ってなんか自分を否定されたようで腹が立ちますよね。

好きなことができない


高校生になると中学生時代よりもクラス数が多くなったりして友人関係がさらに広がっていくと思います。
それでも学問からは逃げることができない。
本当は好き放題遊んでいたい。
でも勉強しないといけないというのはストレスが溜まります。

結果があまり出ない


しっかりと勉強しているのに良い結果が出ない。
良い結果が出ると自分がきらいになってしまったりするわけです。
でもやっぱり勉強は高校に入ったからには義務なのでしなければならない。
なので、さらにストレスが溜まってしまいます。

いかがだったでしょうか?
自分のストレスの原因を突き止めることができましたか?

あなたたちは現在ストレスに悩まされています。
これを改善しなければ将来的に精神的な病気などに苦しまされることになります。
現在もとても苦しいですよね。
それを少しでも解消していきたい。
そういう思いがあると思います。

なので次の段落ではそんな悩んでいる高校生にお届けするストレス解消法をご紹介します。

勉強ストレスを解消する方法とは?

運動をする


運動をせずにずっと家にこもって勉強ばかりはしていませんか?
特に受験期などではそのような状況になってしまうことがあるでしょう。
勉強をする時間が多ければ多い方が良いと思う人ほど陥りやすい罠と言えます。

運動は定期的にするようにしましょう。

運動をすると自律神経の交感神経が活性化されて頑張ろう、っていう気持ちがさらに増えてポジティブ志向になります。
また適度に運動をすると、脳がストレスにより強くなり少しのストレスではへこたれないたくましい脳になります。

友達や人と関わる


とにかく勉強すれば良いと言うことで、勉強だけはしていませんか?
人と話すことは結構大事です。

例えば、悩みを友達に共有したりすること、
は少し楽になったりということがあります。

また家族などと話すことによって自分は一人ではなく、人に支えられているということがわかり、気持ちがよりポジティブになっていきます。

好きなことをする


勉強に熱中していて好きなことは当分できてないという人もいるのではないでしょうか?
そういった場合でも好きなことは適度にしましょう。

例えば、友達を誘ってボウリングに行くのも良いでしょう。

またプラモデルが好きな人は1日休養期間を設けて作ることに熱中しても良いかもしれません。
好きなことをすることで、勉強というものから一旦離れてストレスを回避することができるのです。

食事を整える


あなたは最近忙しいからと食事はカップラーメンにしたりして偏食になっていたりはしませんか?
あるいはリビングにも行かず自分の部屋でこもって食べている人もいるのかもしれません。

また、最近は勉強のしすぎで5時間程度しか寝ていないという人もいるのではないでしょうか?

これが1日程度であればあまり影響はありません。
しかし、長期間に渡ると少しずつ体の調子が下がっていき勉強どころではなくなるのです。
そうならないためには食事はまず栄養のあるものを食べる、そして自分に合った睡眠時間をきちんと取ることをしましょう。

これはストレス解消にもつながっていきます。
生活習慣をきちんとすることでストレスに強い負けないカラダが出来上がるのです。

いかがですか?
まずはあなたをくるしめるストレスをやっつけるようにしましょう。
とはいうものの、ストレスの根本原因を解決しなければ解消をしたとしてもすぐにストレスがあなたを苦しめます。

そうならないようにストレスを根本から消していくということをしないといけません。
次の段落では原因別にストレス発生源を消す方法について見ていきましょう。

あなたのストレスの根本原因を解消しよう

やる気を出していくには?


やる気がなければどうしたら良いのか?

勉強をしたいがやる気が出ない。

やる気が出ない原因というのは多岐に渡ります。
やる気が出ない原因を見つけ出してそれを解決する方法を実践していかないといけません。
こちらの記事ではやる気が出ない原因とその解決方法についてまとめていますのでやる気がない人はこちらをご覧ください。

http://estudeonline.net/2020/05/11/koukousei-syuutyuuryoku/

結果があまり出ない


結果が出ないとイライラします。
ではなぜ結果が出ないのかを考える必要がありますね。
結果が出ない理由は主にこの3つです。

・勉強量が足りていない
・自分に見合った勉強の範囲ではない
・勉強の仕方がおかしい


・勉強の仕方がおかしい
当然ですが、勉強量が足りていないと覚えられるものも覚えられないわけです。
なのでこの場合はとにかく勉強量を増やしましょう。

・自分に見合った勉強の範囲ではない
あなたが今といている勉強の範囲は大体理解できていますか?
理解できているならこれが原因ではありません。

しかし、なんだか知らない言語が書いてあるようだ、など書いてあることが全くわからない場合はその範囲に自分の脳がついていけていないということになります。
勉強というのは積み重ねです。
なので、自分の土台は一体どれくらいあるのかを今までの範囲を遡り、分からないところから復習していかないといけません。

好きなことがしたい


受験期やテスト前などはどうしても勉強量が多くなり好きなことはしにくいです。

でも、好きなことはした方が良いです。
なので、スキマ時間があったりするときには積極的にすきなことをするようにしましょう。

いかがですか?

勉強にストレスはつきものですが、周りの環境をうまく使うことによってうまく回避することが重要です。
特に大人になってくるとこんなものでは済まなくなります。
毎日が受験勉強のようになってしまうことさえあります。
なので、勉強というのは社会勉強になるという気持ちでこれからも続けるようにして下さい。

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