部活と勉強が両立できる人の特徴とは?両立する方法もご紹介!

高校生 勉強

高校生で部活をしていて夜帰るとすぐに寝てしまい、勉強と部活が全く両立できないと焦っている人も多いのではないでしょうか?
また、今年受験を控えているのに部活が忙しくて全く勉強に手をつけることができないなどという人もいるかもしれません。

この記事では
じゃあ部活辞めたらいいじゃん、とか人生詰んでるね、など
そんな簡単に突き落とすことはしません。

主にこういう悩みを持つ高校生たちがうまく部活と勉強を両立していけるような勉強方法についてみていきたいと思います。
あなたはこの記事を読むことで1日の効率の良い時間の使い方を知ることができ、時間がないなどと嘆くことが無くなるでしょう。

1日は24時間しかない


高校生に限らず人生を生きていく人に意識してほしいことは地球上のみんな全員24時間しかないということです。

例えば、特殊な能力を持っていて時間を0.5秒ずつ人より遅く生きていける人なんているわけないのです。

みんなこの時間という土俵の下で人生を生きていっているのです。

そこで周りにもいるでしょう。
部活が忙しいにもかかわらず、それでも上位の順位を叩き出している人は。
そこで考えて欲しいのが、なぜみんな24時間しかないのにその人はうまく両立を可能にしているのか?
ということです。

これを分からないと次には進めません。

中にはみたものを鮮明に描き出して、本を丸々一冊暗唱できる写真記憶と呼ばれるような特殊な能力を持った人がいるのは事実です。
ただそんな天才はたくさんいません。
ほとんどが努力して得ている結果なのです。

つまり自分たちの思っているところとは違うところで勉強しているということになるのです。

よくいますよね。
全く勉強していない感を出しつつも普通に好成績取る奴。

こういう人たちとの差を埋めていくことが勉強と部活を両立する、時間をうまく管理するということにつながってくるのです。
では、次の段落では主にこの人たちはどういうところで自分たちと差をつけていっているのかということに目を向けていきたいと思います。

両立できる人の特徴とは?


天才型であればまさにチートであるというわけですが、そんな人はあまりいません。
ということがわかれば、この人たちの特徴や勉強の仕方を吸収していけば良いだけなのです。
この段落では勉強と部活を両立している人の特徴を見ていきましょう。

スキマ時間は勉強


例えば学校に行く時間までの間、少し時間があったとしたら何をしているでしょうか?

現代では、スマホを真っ先に触っている人は多いはずです。
またそうではなくてもぼーっとしてしまっている人はいませんか?

こういう日常にありふれたスキマ時間というもの非常に大事になってきます。
現在の生活の中のスキマ時間は一体どれくらいあるのかということを計算してみてください。

それを1年間続けるとどうなるでしょうか?
こういう時間を大切にしているからこそ両立できる人がいるのです。

授業だけは何としても聞く


毎日の部活で疲れてしまって、授業すらまともに受けれず舟を漕いでいる人も多いのではないでしょうか?
部活で忙しい人ほど寝てしまっている人が多いです。
これでは部活が終わった後、すぐ家で寝るのに学校でも勉強しない人もいるでしょう。
つまり勉強している時間が0になってしまいます。

なので、授業中はしっかりと授業を聞いて少しだけでも知識を増やしていきましょう。
まずはここからです。
本当に眠い日もあるでしょう。
思春期だから仕方がありません。

そういう時は、分からないところだけ重点的に聞くのです。

授業の前日に少し予習をしてチェックをつけておく。
そして授業中はそこを意識的に聞く。
まずはここからでも良いのです。

部活後はきちんと勉強


部活が忙しいといっても帰ってくる時間が22時を超えることはなかなかないでしょう。
寝るまでの時間少しは余裕があるのが普通です。

しかし、すぐに寝てしまうという方や、友達とゲームタイムなんて人も多いでしょう。

そういう時間は本当に必要ですか?

必要という方は、この時間はスマホ時間として友達と遊んでもらっても構いません。しかし、これを何処かで取り返せる時間をどこかで取らないといけないということは覚えておいてください。

朝起きて勉強をするのもありですし、電車通勤の人は電車の中で勉強する。
こういう勉強時間の置換というものが大事になってきます。

夜は暗記科目、朝は数学など


人間の脳構造的に夜と朝を比べてみると、朝の方が頭の回転が速いことがわかっています。
なので、より脳を使う数学などを朝にして、夜に暗記科目をするというのはとても理にかなっています。

意外と思うかもしれませんが、勉強と部活を両立している人にはこういう脳科学的に反抗できないような理屈に対抗せず素直に実行している人が多くいます。
こうすれば自分のためになるということを頭の中でしっかりと理解できているのです。

頭の良い人というのはこういう人のことをいうのかな、と思います。

このサイトでは脳科学に基づいた賢い勉強法や、勉強をする上でのマインドもまとめておりますのでそちらもご覧ください。

勉強と部活が両立することができる人の特徴は分かりましたか?
次に一体自分は本当は、勉強時間があるのか、ということについてみていきます。

勉強に使える時間を逆算していく


これからあなたは勉強と部活を両立する人と同じことをしていかなければいけません。

なので、自分の一日に使える時間を1週間単位で計算してみてください。
これをすることによって勉強時間を可視化できるようになり、テストまでの勉強計画を賢く組み立てることができます。

また受験したい大学が決まっているのであれば、自分に残されたセンター試験や大学入試までの日にちを計算しましょう。
希望の大学やセンター試験に必要な勉強時間を調べましょう。
そしてこれからこの生活を続けていたら時間が足りるのか足りないのかをはっきりさせるようにしましょう。

足りている場合はそれを実行に移して継続していけば良いだけです。
しかし、勉強時間が足りていないという場合は違う策を考えていかないといけません。

その違う策の一つに部活を辞めるというものがあります。

ただし、これは必要な時間が足りないという人だけにおすすめします。
その理由は次の段落で詳しく説明します。

部活は続けた方が良い理由とは?


部活はできるだけ辞めない方が良いです。
というより、辞めたくない人が多いのではないかと思います。

進学校でみんなが辞めていくような部活であれば別ですが、今まで共に戦ってきた部活仲間に辞めると告げるのは少し言いにくいでしょう。

特に歳が上がっていくにつれて部活での思い出も増えていきます。
そんな中やめてしまえば学力や大学進学のために青春の1ページを刻むことができなくなってしまいかねません。

ただどうしてもいきたい大学がある、

とか、

その大学に行かないと将来の夢を叶えることができない

などの理由があるという場合はそちらを優先させて行ったほうが良いでしょう。

もし、仮に勉強のために部活を辞めてしまったとしても一生懸命部活にいそしんできた人ならチームメイトは背中を押してくれるでしょう。

これを決めるのはあなた自身です。
勉強時間が足りないとなるとどちらかを選ぶということしか選択肢がありません。

どちらを選ぶせよ、将来的に自分にプラスとなることを自分自身で決めるようにしていきましょう。

いかがだったでしょうか?
勉強と両立ができる人の特徴をわかったあなたは後は実行に移していくだけです。
受験勉強の時間が足りないとならないように、日頃からこういったことを意識してみるようにしてください。

このサイトでは脳科学に基づいた賢い勉強法や、勉強をする上でのマインドもまとめておりますのでそちらも一緒にご覧ください。

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