高校生の徹夜のデメリットとダメージを最小限に抑える方法とは?

高校生 勉強

自分の今までの勉強量が足りていない。
次の日に膨大な課題の提出が待ち構えている。
などの理由で徹夜というものを使う人は多いのではないでしょうか?
徹夜をすることで1日に圧倒的な勉強時間が確保できるようになります。

しかし一方で、次の日に体調不良に悩まされたりします。

例えば、すごい悪寒に包まれるとかですよね。
でも体を犠牲にしてでも徹夜をして目標を達成しないといけない。

今回の記事ではもしあなたが徹夜を選んだ場合にどうすればダメージを最小限に抑えられるかの方法を見ていきたいと思います。
この記事を読み終えた後のあなたは、きっと次の日にはなるべくいつもの体調を維持できるはずです。

徹夜の悪影響とは?


体調不良や眠たいなどすぐに体に現れる症状は体ですぐに実感できることでしょう。
ただ、あなたは徹夜による慢性的な症状を知っていますか?

不安感の高まり


睡眠不足が1日でも積み重なると不安症状が強くなってしまい、場合によってはうつ病などの疾患に後々侵されるようになってしまいます。


睡眠

徹夜のダメージを最小限に抑える方法とは?


本当はしてはいけません。
でも今回だけは許してください、
そういって徹夜を実行してください。

ただ普通に徹夜すると脳に膨大なダメージを負うことになります。
なので、こちらに次の日からの脳のダメージを最小限に抑える方法を書きましたので、見ていきましょう。

90分周期で一回目を閉じる


ずっと起き続けていると脳は活動をやめることがありません。

例えば、あなたは一日中走っていることができますか?

それと同じで脳は休むことなく常に走り続けている状態になっています。
なので、寝ることは完全にねることはできなくても少しの休息はとらせてあげましょう。

90分周期で一回目を閉じる。だいたい1〜10分が理想です。

エナジードリンクなども良くない


エナジードリンクやカフェインが入っている飲み物を飲むと脳が活性化してエネルギーが湧いてくるでしょう。

しかし、これも本当は避けるべきなのです。
眠気覚ましという面では良いかもしれませんが、脳の疲れは取れることもないですし、内臓にも影響を与えてしまいます。
なので、体のダメージを最小限にしたい場合はなるべく飲まないということを心がけて下さい。

徹夜中甘いものは食べない


甘いものを食べるとその時は血糖値が上がり、やる気に満ち溢れていきます。

しかり、1時間程度経つと急速に血糖値が下がり始めて食べる前よりも勉強に集中しにくくなります。
まさにドラッグみたいな状態ですよね。
なので控えるようにしましょう。

いかがだったでしょうか?
徹夜は何回も言いますが良くないものです。
現在は若いから大丈夫だと思っていても、この時した徹夜というものは長いスパンで見るととんでもないダメージです。
なのでもしするならこれらの注意点を守って実行するようにして下さい。

健闘を祈ります。

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