高校生の集中力が出ない原因と、出す方法についてご紹介!

高校生 勉強

勉強をいざしたいと思っても、集中ができなくて成果を上げることができない。
テストが近づいているのに集中することができなくて焦っている人は結構多いのではないでしょうか?

気合だー!

と、乗り越えることができる人ならこの記事は別に必要はありません。

この記事では、あなたの集中できない理由はなにかを明確にすることはもちろん、それを解決していく方法を見ていきます。

この記事の対象者は?
集中力を出して勉強を今よりもさらに効率的にやっていきたい

この記事を読むことで得られることは?
集中できない方法がわかり、集中する方法がわかる。

集中力ややる気が起きない原因とは?


あなたはどうして集中力ややる気が出ないのでしょうか?

集中できないと時間がズルズルとすぎて行ってしまいます。
人によって集中力ややる気が出ない原因は様々ですが、今からご紹介していきますので自分と照らし合わせながら原因をまずは探し出しましょう。

計画を立てるのが苦手


あなたはしっかりと計画を立てた上で勉強を計画的に進めることができているでしょうか?
計画を決めずに闇雲に勉強をしてはいませんか?

質より量を優先に考えている人はこの状態になりやすいです。
計画を立てていないので、時間が足りなくなりだんだんと焦ってしまい集中力が途切れてしまうということになります。

完璧にやろうとしている


なんでも100%仕上げなければいけない。
そうやって少し自分にプレッシャーをかけ過ぎている人はいませんか?

完璧主義になってしまうと、なんとしてもしなければならない、と自分に強いプレッシャーをかけてしまい、逆に集中ができなくなってしまいます。

何か違うことを考えている


勉強をしている際、勉強のみに集中することができていますか?
人間は1つのことにしか基本的には集中することができません。
あなたは天才ではありません。

出来ないことをしている


あなたの今現在取り組んでいる勉強は自分のレベルに見合ったものですか?

例えば、小学生に2次関数を解かせてみる。
これって多分無理ですよね。

できる人はなぜできるのか?

それは、今までの勉強の土台があるからです。
足し算、引き算、掛け算、割り算などたくさんの土台を使っているからこそできるようになってくるのです。

自尊心が低い


自尊心が低いと、
自分はどうせできない、また悪い点数を叩き出すに違いないなど、
自分を自分で苦しめるようになり勉強どころではなくなっていきます。

またいじめなどを受けている場合も自尊心が低くなり、

自分は何のために生きているのだろう
などとネガティブな性格になってしまいます。

体力がない


あなたは好きなことでは何分くらいの時間集中することができますか?
好きなことでもほとんど集中できないとなるとそもそも集中力がついていないということになります。

興味がない


興味がないから集中できないという人もいます。
興味がないからそもそも勉強に手をつけようとしないのです。

将来何に役立つのかを分かっていない


今やっている勉強は一体何のために役に立つのだろうか?
時間の無駄ではないのか?

などと勉強の意味がわかっていない、意味を見いだすことができない人は、とりあえずやれ、と言われてもやらない人が多いです。

体調管理など基本的なこと


あなたは、きちんとした食事をしていますか?
きちんと寝ていますか?

テスト1週間ぐらい前になると徹夜で勉強をして何としても良い点を叩き出してやる、という人もいるのではないでしょうか?

ただ基本的な生活習慣を崩してしまっては集中力が出ることはありません。

いかがでしょうか?
自分の集中力が出ない原因というものが分かってきましたか?

分かった後は集中できる方法を事例別に取り上げているので見ていただければと思います。

集中できるようにするには?

計画を立ててから勉強に励む


計画を立てなければズルズルといってしまいます。
そうならないように目標を立てそれが達成できるように今の日にちから時間が一体どれくらいあるのかということを確認します。

例えば、毎日5時間くらい勉強の時間が取れるとして、1週間後に目標を定める場合は35時間で終わるような目標を設定するのです。

これは別に大まかでも構いませんが、もし時間が足りなかったときのために少し目標を小さくしておくのが良いでしょう。

完璧にしようとしている


完璧主義である場合は、まずは小さなことから達成すると心がけてください。

例えば、テストで高い点数を取るなどの長期的な話ではなくて、次の日に小テストがあるからそこはまず満点を取るなど。

こういった少しずつ成功体験を重ねていくことで自分に自信がつき完璧に点を取ろうとは思わなくなるはずです。
完璧でなくても自分が死んだり家族が死ぬことはないのです。
まずは気軽に考えましょう。

何か違うことを考えている


違うことを考えている理由は何でなのでしょうか?

例えば、身の回りに自分の関心があるものがたくさんありすぐに目移りしてしまうなどの理由であれば、まず身の回りの整理整頓や関心のあるものを排除するなどが考えられます。

また、精神的なものである場合はそれを取り除いてあげることが集中力を上げる手助けになります。

出来ないことをしている


出来ないことをしても人間はすぐに逃げ出してしまいます。
まずは自分のできるところから始めていくことが大切です。

例えば、現在2次関数を習っているが、掛け算が少し難しいと思う場合はもう一度遡って復習をしましょう。

土台がない人は、普通の人の何倍も時間がかかってしまいますので、まずはこういう作業をしてみます。

自尊心が低い


自尊心が低いのはなぜか?

ということをまずは自分自身で考えていかないといけないです。
自尊心を上げていけば良いだけですが、人によって理由も異なってきます。

例えば、
・親に否定ばかりをされる。

・人にあまり褒められたことがない

・いじめを受けている

・元から性格がネガティブ

など人によりここでも理由は多岐に渡ります。

なので、まずは自分の自尊心をどうすれば上げていくことができるのか考える必要があります。

体力がない


集中力がない=体力がないという人もいます。

こういう場合はまず好きなことに集中することができるようになりましょう。
まずは5分程度からでも良いです。
少しずつ慣れてきたら勉強など違うことでもするようにしましょう。

興味がない


興味がないと集中することはできません。
なので、興味を持ってみましょう、というのはなんとも無責任な言葉です。
なので、違うやり方で克服していくしかないでしょう。

勉強に興味を持っている人はいますが稀です。

この場合は
高校生の勉強嫌いは克服できるのか?
で詳しく説明していますのでそちらをご覧下さい。

http://estudeonline.net/2020/05/12/benkyou-kirai-kokufuku/

将来何に役立つのかわからない場合は現実を見ろ


将来的に勉強をしないとどうなるのかを分かっていない人は、現実を知る必要があります。
現実を知って自分の将来を変えていくためにアクションを起こしていかないといけません。

体調管理はきちんとすること


うとうとしながら徹夜でテスト前は切り抜けるという人も多いのではないでしょうか?
また時間がないからと朝食を抜きにしたり、健康に良くないカップラーメンを食べたりする人も多いでしょう。

ただこういう基本的なところから脳は出来上がってきています。
勉強も大事ですが、集中力を補助するという意味でも生活習慣はきちんとしましょう。

いかがでしょうか?
自分の集中できない原因を見つけ、克服していってもらえればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました